用語、技術解説索引-リ

リで始まる用語や技術の解説です

リフレクター、リフレクタート(REFLECTOR)

  • 再帰反射、もしくは単に反射ともっ呼ばれています。シルクプリント光を反射しやすい印刷(主に新色ですが白やも使用します)をファウンデーションとし、その上にガラスの球体をふりかけでトッピングします。横断歩道の白線にも使用されています。球体のガラスビーズは小玉(約0.5mm)、大玉(約1.0mm)、パウダータイプと3種類を使い分けます。大玉、小玉を使用する場合はガラスの形状が認識できますのでリフレクターではなくビーズプリントと呼ばれることが多いといえます。パウダータイプは微細な粒子で肉眼では球体とは認識できません。パウダータイプを使用する場合は転写(リフレクターシート)に近い仕上がりになりますが、リフレクターシートはふりかけで行うシルクのリフレクターに比べてガラスの並び方が均一なため輝度が非常に高いのが特徴です。再帰反射はTシャツのみなら夜間の工事現場等の作業着や自転車の反射板などず様々なシーンで使用されています。
    プラスティゾルにリフレクターのインクがありますがこれは塩ビ樹脂にガラス粉を練りこんだもので輝度が低く、あまりお勧めできません。転写のリフレクターシートは輝度が非常に高いメディアですがカッティングプロッターで作成する工程上細かなデザインに対応することができません。最もおすすめできるのは弊社で転着と呼んでいる手法で、シルクと転写の中間的な手法になります。シルクでホットメルト樹脂をプリントしたのちシートになったリフレクターを熱圧着でトッピングします。よく光ります。その他シルクで作成するカラーリフレクター等も可能です。詳細は手法別コレクションのリフレクター加工事例でご確認ください。

リンガーTシャツ(RINGER T-SHIRT)

  • リンガーTシャツは見頃がニット生地で襟と袖口に配色のリブをコントラストとしてあしらったTシャツを指します。伝統的には見頃が白でリブが黒のリンガーTシャツが主流でした。リンガーTシャツは1950年代にアメリカで発生し、特に若者やロックンロールサブカルチャーシーンで人気を博しました。1970年代にもリンガーTシャツはさらなる人気を継続しましたが1980年代にはその人気は失楽します。2000年初頭には1970年代ほどではないししても人気が復活に教に至ります。
  • 弊社取り扱いのあるリンガーTシャツとして
    ユナイテッドアスレ503001
    クロススティッチOE1121
    ギルダン76600
    があります。