オリジナルキャップ作成

定番のメッシュキャップをはじめ秋冬に活躍するニット帽まで、キャップ類は1年を通して使用可能なオリジナル作成のサブアイテムです。キャップは形状や素材がTシャツとは異なりますので加工可能な内容がTシャツとは異なります。特にキャップのシルクプリントは1色のみ対応可能ですので多色については転写や刺繍を検討ください。。

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■ ポイント

キャップ類にどのような加工が可能かをプリントデザインの種類毎にお勧めの手法を解説しています。オリジナルキャップ作成の参考にしてください。

1色のロゴやマークを施したい場合

  • シルクプリントが価格的にも安く定番です。シルクプリントはインクの種類が豊富ですので1色プリントでも様々な表情を付け加えることが可能です。使用できるインクは水性ラバー、顔料、メタリック、ラメ、リフレクターが可能です。シルクプリントのインク、手法のバリエーションは「シルクププリント加工事例」でご確認いただけます。フロッキーや箔等キャップでは使用できない手法、インクがありますのでご不明な場合はお問合せください。
  • 刺繍もキャッププリントの定番です。クラウンセンターにシームがあるツイルキャップ等はシームをまたいでのシルクプリントが不可ですが、刺繍の場合は可能になります。また、プリントに比べて高級感とボリュームがある事も刺繍の人気の理由です。綿やポリエステル、ナイロンはたまたニットといった素材の違いも刺繍では問題ありません。中でも3D刺繍はキャッププリントの中でも人気の手法ですので是非チェックしてください。刺繍のバリエーションは「刺繍加工事例」でご確認いただけます。
  • カッティングシートは小さい文字の羅列等細かいデザインには対応出来ませんがカッティングシートならではの表現が可能です。ラバータイプのカッティング転写はシルクで代用可能ですがシルクとは違ったソリッドでシャープな仕上がりが魅力です。その他メタリックシート、ホログラムシート、リフレクター、蓄光、ラメが加工可能です。カッティングシートの加工事例は「カッティングシート加工事例」でご確認いただけます。キャップには対応していない手法もありますのでご不明な場合はお問合せください。
  • レーザー加工はあまり一般的ではありませんのでご存じでない方も多いと思いますが様々な素材をレーザーマシンでカットした後裏面にホットメルト樹脂をコーティング、熱圧着で接着します。縫製で取り付けることも可能です。全体に刺繍とアップリケの中間的な加工です。キャップは形状がフラットではありませんのでレーザー加工のすべてが行えるわけではありませんがエンブクロスや亀甲シート、スエードのピスネームはキャッププリントはご依頼の多い加工です。スエードのピスネームは熱圧着が行えず縫製での対応となりますがレーザー彫刻を施すことも可能で、高級感があり人気の手法です。レーザー加工のバリエーションは「レーザー加工事例」でご確認いただけます

多色のロゴや写真、マークをプリントしたい場合

  • キャッププリントではシルクプリントの多色が行えません。シルクの多色に最も近い加工方法はトナー転写になります。トナー転写はカラーコピー機を使用して作成するフルカラー転写でキャッププリントでは最もおすすめの手法になります。風合いがシルクの水性ラバーに近く、フルカラー出力ですので色数は不問でプリントの自由度が高い加工です。ラメ等の印刷は出来ませんがデータ作成もわかりやすくキャッププリント中最も人気の手法です。フルカラー出力で作成しますので写真等のフォトショップデータも使用可能です。トナー転写のサンプルは「トナー転写加工事例」でご確認いただけます。
  • 刺繍も多色プリントの定番です。刺繍を行うにはシルクの版代に相当するパンチングが必要ですがシルクの版代とは異なり、色数にかかわらずパンチングは1デザインに1式のみ必要です。刺繍の加工賃は色数ではなく針数できまります。刺繍は6色まで使用でき、色数の差異での価格の変動がありません。キャップに刺繍を行う場合、ダイレクト刺繍をワッペンという選択肢があります。刺繍やワッペンのサンプルは「刺繍加工事例」でご確認いただけます。3D刺繍の多色も可能です。
  • カッティング転写はトナー転写と似通った手法ですがトナー転写とは異なりデザインをカッティングプロッターで切り出す工程があります。この作業は繊細なデザイン、文字の羅列といったモチーフには対応が限定的ですのでトナー転写を選択されるお客様が多い事は事実ですが、カッティング転写にはメタリックタイプ、ラメタイプ、リフレクタータイプといったバリエーションがありご希望の内容によってはカッティング転写が必要になります。カッティング転写の定番、ホワイトタイプはトナー転写に比べて出力が美しく、ソリッドな質感は安定感があり、細かいカットができない事を除けば捨てがたい手法といえます。カッティング転写のサンプルは「カッティング転写加工事例」でご確認いただけます。
  • レーザー加工の一つに昇華演舞クロスがあります。これは白無地の刺繍風の素材演舞クロスに昇華プリントでフルカラーを施し、熱圧着もしくは縫製で取り付ける手法です。プリントワッペンといった雰囲気の手法ですが刺繍ワッペンとは異なりパンチングが不要でワッペンより安価に仕上げることが可能です。。レーザー加工のバリエーションは「レーザー加工事例」でご確認いただけます

キラキラしたプリントがしたい場合

  • シルクプリントのメタリック、ラメが定番です。シルクのキラキラ系サンプルは「グリッター加工事例」でご確認頂けます。
  • カッティングシートのバリエーションにメタリックシート、ホログラムシート、ラメシートがあります。ポリフレックス3Sターボにはゴールドおよびシルバーのシートがあります。カッティングシートのラメシートはシルクのラメプリントに比較してラメの密集率が高くよく光りお勧めです。シルクのラメプリンはインクにラメを練りこんで作成しますが、カッティングシートのラメはふりかけで作成されており輝度が根本的に異なります。繊細なデザインには対応できませんが比較的シンプルなロゴ等の場合は選択肢です。。カッティングシートの加工事例は「カッティングシート加工事例」でご確認いただけます。キャップには対応していない手法もありますのでご不明な場合はお問合せください。
  • ラインストーンやオクタゴンはデザイン的に構成が容易ではありませんが、輝度については圧倒的に高く依然人気の加工です。ラインストーンやオクタゴンの加工サンプルは「ホットフィックス加工事例」でご確認いただけます。
  • 刺繍で金糸や銀糸を使用することが可能です。刺繍のバリエーションは「刺繍加工事例」でご確認いただけます。

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