グリマー00302ADP
4.4オンス ドライポロシャツ

商品イメージ
  • 00302ADPはグリマーのポリエステル素材の定番ポロシャツです
  • ポケット付きバージョンは00330AVPも参照ください 
  • 硬めの素材で安定感のあるタフなポロシャツです 
  • 素材のメッシュ面を表に使用しています。
  • 2つボタンでボタンカラーは見頃と同色になっています 
  • 4.4オンス
  • ダブルフェイスメッシュ素材(表メッシュ:裏フラット)
  • 吸汗速乾
  • UVカット 
  • ポリエステル100%
  • 原産国:ベトナム 

価格表(表示価格は全て税抜です)

※10枚未満のご発注の場合小口手数料1000円が別途発生します。

加工適正

加工方法 可否 加工価格表
アイコン画像 シルクプリント Tシャツプリント価格表
アイコン画像 インクジェットプリント インクジェット価格表
アイコン画像 転写プリント 転写プリント価格表
アイコン画像 昇華転写 昇華転写価格表
アイコン画像 レーザー ご希望の内容に沿って個別見積もりとなります。
アイコン画像 刺繍 ご希望の内容に沿って個別見積もりとなります。
アイコン画像 ラインストーン ご希望の内容に沿って個別見積もりとなります。

◎…全ボディー色可能    ○…一部カラーのみ可能    

・ポリエステルのドライ素材は吸汗速乾をはじめ機能性が高いことが特徴ですが、二次加工の側面からは扱いにくい素材です。シルクでプリントを行う場合シャツにパレットを差し込みます。シャツを固定するためにパレットには粘着が施されています。綿素材についてはは問題なく接着しますがポリエステル素材は接着しづらく、品番によっては粘着剤をさらに強力なものに変える必要さえあります。パレットにシャツが固定されていないと二度掛け(プリント後軽乾燥を入れて再度塗布して隠ぺい性や発色を高める作業)や多色プリントが行えません。

・ポリエステル素材を染色するには分散染料が使用されます。分散染料で染められた素材は染色後高熱がかかるとブリードを起こします。例えば黒いドライTシャツに白インクをプリントし、高熱をかけると黒の染料がブリードを起こし白いインクに昇華してインクはグレーに変色してしまいます。これを避けるために高温をかけずにインクをキュアーさせる手法が必要になります。これは高温を必要とする加工が行えないことにつながります。高温を必要とするプラスティゾル等の使用は限定的となります。プリント後高温プレスが必要な箔やフロッキーも使用できません。

・インクジェットは白生地については問題なく行えますが色生地についてはブリードが起きても問題にならない淡い生地色についてのみ可能になります。

・転写やレーザー加工についてはブリードに加えて熱プレスのあたりの問題があります。高温でプレスを行うとアタリが強く出てしまいます。このアタリは消すことができません。低温で加工できるメディアのみ使用可能です。

・昇華プリントは白生地に関しては可能ですがアタリは残ります。ただあまり目立ちませんので使用できないことはありませがご理解の上ご発注ください。

・この品番は素材のメッシュ面が表に使用されています。表面起伏がありますので細かいテキスト等の再現には限界があります。

プリント可能なエリア

=上段に表示の加工すべて可能    =手法が限定されます。

位置 A B C D
シルク
インクジェット 〇※1 〇※1 〇※1 〇※1
転写
昇華転写 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2
レーザー
刺繍
ラインストーン

※プリント可能なエリアや面積は手法によっても異なります。表示以外のエリアへのプリントについてはお問合せください。

※1-淡色ボディーのみ可能
※2-ホワイトのみ可能

カラー展開

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