コラム No.17
オリジナルマスクを作成しよう!

オリジナルマスクを作成しよう!

白の無地のものを使うだけではなく、オリジナルマスクを作成することで風邪などの感染予防のほかに、ファッションアイテムとしても利用できます。実際に作る際は、さまざまな色やデザインが選択できるので、自分の好みに合わせた1枚になります。マスクを作る業者によって、選択できる素材やカラーなどの点に違いが見られます。その点も考慮してオリジナルのマスクを作ることを考えていきましょう。

自分の好みに合った色のマスクを作ろう

風邪などの感染予防のために、日ごろからマスクをつけているという方も多くいます。しかし感染予防のために必要なアイテムだとわかっていても、白のシンプルなものを使うのは周りと同じでつまらないと感じている方もいるかもしれません。もしも周りと同じ白無地のものを使うのに飽きたなら、自分のオリジナルマスクを作成するのも1つの手です。ほかの人とは違うオリジナルのマスクを作ることで、個性を表現することにもつながります。

ここでポイントになるのが、オリジナルでマスクを作りたい場合に、どのような色が選択できるのかという点です。実際に選択できる色の種類は業者によっても違いますので、まずは業者のホームページなどで情報を集めて、どのような色に対応しているのかを確認しましょう。

基本の白だけではなく、黒やグレーなど複数のカラーに対応している業者がほとんどです。そして色付きのものだけではなく、さまざまなデザインもつけられるというのもオリジナルで作るメリットの1つです。対応しているデザインは業者ごとに異なるものの、さまざまな柄が用意されています。

ワンポイントから全体にデザインするスタイルまで、多くの選択肢があります。多くの選択肢があるからこそ、ほかの人とは違う自分ならではのマスクを作ることができます。実際にマスクを作ってほしい場合には、見た目の印象を考慮したうえで色やデザインを決めることも大切です。顔につけたときにどのような印象になるかを考えて選ぶことで、納得のいく1枚にできる可能性が高いのです。納得できるオリジナルマスクを作るためにしっかりと情報収集をしたうえで業者選択をおこなうようにするとよいでしょう。

素材の選択肢を把握することも忘れずに

オリジナルマスクを作成したい場合のポイントの1つが、どのような素材のものを選ぶかという点です。素材ごとにさまざまな特徴が存在しているので、自分の希望に合わせてどのような選択肢が適しているのか考えていくことが大切です。例えば布タイプのものを選びたいという場合には、繰り返し洗って使いやすいなどのメリットがあげられます。デザインにも縛りがないことが多く、さまざまな選択肢の中から自分に合ったものを選ぶことが可能です。

ほかにもマスクの素材の選択肢には、ポリエステルという候補もあります。ポリエステル素材を選ぶときのポイントになるのが、どのような機能を重視するべきかという点です。繰り返し洗って使用できるタイプや冷感タイプ、さらにはむれにくいなどの特徴を持っているものなどポリエステル素材の機能性は多用です。

さまざまな特徴があるからこそ、業者ごとにどのような素材を使っているのか調べたうえでマスクの作成を考えていくことが欠かせません。さらにポリエステルのマスクの中には、3DフィットやUVカットなどの機能がついているケースも見られます。昇華プリントの総柄プリントも可能で、生地にしみこむプリントなら通気性にも問題ない状態で利用できます。吸水速乾機能があるタイプなら、不織布や布マスクより快適に利用できるという特徴もあげられます。

また素材を考えていくときに忘れてはいけないのが、素材ごとに選べるカラーやデザインが変わってくるケースもあるという点です。実際にどのようなカラーやデザインに対応しているのかという点は、素材だけではなく利用する業者によっても異なります。そのためマスクを作りたいという場合には、業者ごとにどのような素材やカラーに対応しているのかという情報を幅広く集めていくことが大切です。

自分に合った1枚を考えてみよう

オリジナルマスクを作成する場合、カラーやデザイン、さらに素材など自分の好きなように選択することが可能です。実際に作るときのポイントになるのが、さまざまな状況を考えて自分に合った1枚にするという点です。マスクは実際につけて使うものだからこそ、違和感なくつけられるかというのもポイントの1つです。

好みのデザインでも、派手すぎるとファッションに合わずに、周りから変な目で見られるかもしれません。自分のことだけではなく、デザインは周りの印象も含めて考える必要があります。さらに素材を考える場合には、マスクをつけたときに苦しくないかなどさまざまな視点から検討していくことが大切です。感染予防のためとはいえ、マスクをつけていて息苦しいと感じる方も多くいます。特に夏場はマスクで息苦しいもしくは暑いと感じやすいので、通気性の良いものや冷感素材などを選ぶという選択肢もあげられます。状況を考慮したうえで、どのような素材のものが適しているのか検討していきましょう。

また実際にオリジナルマスクを作成する場合、カラーやデザインさらには素材によって料金にも違いが出てきます。オリジナルで作るといっても、お金がかかったら負担が大きくなってしまうということもあるでしょう。そのため最初に予算を決めたうえで、その中でどのような選択ができるのか考えていくのも1つの手です。オリジナルで作るうえでの選択肢は豊富にあるからこそ、その中からどのような選択肢が自分に合っているのか総合的に考えて決めることも忘れないようにしましょう。

まとめ

マスクは感染予防のためにするだけのもので、見た目にこだわっても意味がないと考えている方もいるでしょう。しかし実際には、オリジナルマスクを作成してファッションアイテムの一部という形で利用している方も見られます。オリジナルでマスクを作ることで、自分好みのカラーやデザインを選択できます。素材の機能面にも注目したマスクができるので、状況に応じて自分だけのマスクを使ってみましょう。オリジナルのものを使うことで、マスクをつけるのが楽しくなるかもしれません。