COLLECTION_090/00540-HKTハンカチタオル/シルクプリント/オリジナル顔料プリント
プリントスター00540-HKTにに顔料1色プリント施したCOLLECTION_090のご紹介です。
顔料プリントは染料プリントに似たしみこみ系のプリントです。

COLLECTION_090/00540-HKTハンカチタオル/シルクプリント/オリジナル顔料プリント

frontstylebackstylebackstyle詳細
ボディー品番 00540-HKTハンカチタオル
ボディーカラー #001 ホワイト
ボディーサイズ F
モデル身長 -
グラフィックサイズ 13x13cm
加工方法 シルクプリント/しみこみプリント
入稿方法 COLLECTION_090のデータ作成
色指定 シルクプリント汎用色見本
プリント価格表 タオルシルクプリント価格表
  • この商品の受注ミニマムは初回5枚、追加生産は1枚から可能です。
  • ご発注から通常1~2週間でで納品となります。

ATTENTION

本格的なタオルプリントは通常反応染料を用いた染料プリントで行われます。生地段階でプリントを行い、その後蒸し、洗いという工程を経て最終ヘムの縫製を行います。工程が多く、数社の加工場を商品が移動するすることもあり一定の時間が必要になります。これに比較して顔料プリントは既製品のタオルにプリントする工程のみで仕上がります。染料プリントと顔料プリントの最大の違いは対洗濯性と風合いです。染料プリントは化学的に染料を繊維に染着させます。すなわち染めるという事です。黒いTシャツ洗濯して色が落ちる、色褪せるといったことは通常ありません。同様に染料プリントが色落ちするという事はほぼないといえます。一方顔料プリントはバインダーと呼ばれるインクを着色したものを印刷します。この着色に顔料を用いるので顔料プリントと呼ばれます。化学的に生地が染まっている染料プリントに対して顔料プリントは樹脂を用いて物理的に顔料を生地に付着させているという事です。染料プリントに比較すると顔料プリントは摩擦、特に湿摩擦に弱く、経時で色が徐々に褪せて行くことは事実です。風合いについてはまったく何も付着していない染料プリントに比べると樹脂を使用している分顔料プリントは若干の硬さがあります。
印刷の鮮明さという点からみると染料プリントは滲む、泣くという傾向が強く細かい文字等の羅列等の表現は不得意です。とはいうものの、顔料プリントでタオル前面にベタプリントを行うようなことは物性的にお勧めで来ませんので、印刷については顔料プリントが優れていルとは単純には言えません。
染料プリントに比べると顔料プリントは対洗濯性、風合いの良さという点で染料プリントにはかないません。比較するとそうなりますが、それがすなわち顔料プリントがタオルプリントに使用できないという事ではありません。このサンプルのように白いタオルにロゴを印刷するといった場合は顔料で十分だと弊社は考えます。何より短期間で仕上がることがメリットです。風合いや堅牢性にこだわりがある場合は染料プリントのタオルを選択してください。染料タオルの作成には通常1か月程度は必要になりますので早めのご発注をお願いします。
10枚生産時
項目 単価 数量 合計
ボディー 120 10 1200
版代 5000 1 5000
プリント 280 10 2800
合計  \9000
1枚あたり合計  \900
30枚生産時
項目 単価 数量 合計
ボディー 120 30 3600
版代 5000 1 5000
プリント 160 30 4800
合計  \13400
1枚あたり合計  \447
50枚生産時
項目 単価 数量 合計
ボディー 120 50 6000
版代 5000 1 5000
プリント 120 50 6000
合計  \17000
1枚あたり合計  \340
100枚生産時
項目 単価 数量 合計
ボディー 120 100 12000
版代 5000 1 5000
プリント 80 100 8000
合計  \25000
1枚あたり合計  \250

※数量やプリントのサイズによって価格は変動します

※消費税抜別途

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