COLLECTION_0368
プリントスター00540HKT/ハンカチタオル/シルクプリント/顔料プリント

コレクション種別 使用色数 プリント手法 使用アプリケーション
CCOLLECTION_0368/00540HKTハンカチタオル/シルクプリント/顔料プリント

ソフトな肌ざわりのシャーリングハンカチタオル、プリントスター00540HKTにスモールサイズの顔料2色プリントを施したCOLLECTION_0368のご紹介です。

本格的なタオルプリントは通常反応染料を用いた染料プリントで行われます。生地段階でプリントを行い、その後蒸し、洗いという工程を経て最終ヘムの縫製を行います。工程が多く、数社の加工場を商品が移動するすることもあり一定の時間が必要になります。これに比較して顔料プリントは既製品のタオルにプリントする工程のみで仕上がります。染料プリントと顔料プリントの最大の違いは対洗濯性と風合いです。染料プリントは化学的に染料を繊維に染着させます。すなわち染めるという事です。黒いTシャツ洗濯して色が落ちる、色褪せるといったことは通常ありません。同様に染料プリントが色落ちするという事はほぼないといえます。一方顔料プリントはバインダーと呼ばれるインクを着色したものを印刷します。この着色に顔料を用いるので顔料プリントと呼ばれます。化学的に生地が染まっている染料プリントに対して顔料プリントは樹脂を用いて物理的に顔料を生地に付着させているという事です。染料プリントに比較すると顔料プリントは摩擦、特に湿摩擦に弱く、経時で色が徐々に褪せて行くことは事実です。風合いについてはまったく何も付着していない染料プリントに比べると樹脂を使用している分顔料プリントは若干の硬さがあります。 印刷の鮮明さという点からみると染料プリントは滲む、泣くという傾向が強く細かい文字等の羅列等の表現は不得意です。とはいうものの、顔料プリントでタオル前面にベタプリントを行うようなことは物性的にお勧めで来ませんので、印刷については顔料プリントが優れていルとは単純には言えません。 染料プリントに比べると顔料プリントは対洗濯性、風合いの良さという点で染料プリントにはかないません。比較するとそうなりますが、それがすなわち顔料プリントがタオルプリントに使用できないという事ではありません。このサンプルのように白いタオルにロゴを印刷するといった場合は顔料で十分だと弊社は考えます。何より短期間で仕上がることがメリットです。風合いや堅牢性にこだわりがある場合は染料プリントのタオルを選択してください。染料タオルの作成には通常1か月程度は必要になりますので早めのご発注をお願いします。

ボディー品番
プリントスター00540HKT/ハンカチタオル
ボディーカラー
#001 ホワイト
ボディーサイズ
F
グラフィックサイズ
15x15cm
加工方法
シルクプリント/しみこみプリント
データ作成
COLLECTION_0368のデータ作成
色指定
シルクプリント汎用色見本
プリント価格表
タオルシルクプリント価格表
  • この商品の受注ミニマムは初回10枚、追加生産は1枚から可能です。
  • ご発注から通常1~2週間で納品となります。
  • 校正代金
  • 10枚
  • 30枚
  • 50枚
  • 100枚
校正代金 項目 単価 数量 合計
ボディー
120 1 120
版代
5000 2 10000
顔料プリント
1200 1 1200
合計
¥11320
1着あたり
¥11320
10枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
120 10 1200
版代
5000 2 10000
顔料プリント
420 10 4200
合計
¥15400
1着あたり
¥1540
30枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
120 30 3600
版代
5000 2 10000
顔料プリント
240 30 7200
合計
¥20800
1着あたり
¥693
50枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
120 50 6000
版代
5000 2 10000
顔料プリント
180 50 90000
合計
¥25000
1着あたり
¥500
100枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
120 100 12000
版代
5000 2 10000
顔料プリント
120 100 12000
合計
¥34000
1着あたり
¥340

※数量やプリントのサイズによって価格は変動します
※本生産が確定している場合は本生産と同額で先上げサンプルがご確認いただけます。
※本生産が確定していない展示会サンプルの作成等には校正料金が適用となります。
※消費税別途