プリントスター00077CJにプラスティゾルナイロンを施したオリジナルジャケット制作事例
コレクション_0353

コレクション種別 使用色数 プリント手法 使用色数 プリント手法 使用アプリケーション
コレクションイメージ
  • プリントスター00077CJに前1色、後3色プラスティゾルナイロンを施したオリジナルジャケットCOLLECTION_0353のご紹介です。
ボディー品番
プリントスター00077CJ
ボディーカラー
#025 グリーン
ボディーサイズ
S
グラフィックサイズ
前:13x11cm 後:30x35cm
加工方法
プラスティゾルナイロン
データ作成
COLLECTION_0353のデータ作成
色指定
プラスティゾルナイロン色見本
プリント価格表
裏付きジャケットプリント価格表
  • この商品の受注ミニマムは初回10枚、追加生産は1枚から可能です。
  • ご発注から通常1~2週間で納品となります。
  • 校正代金
  • 10枚
  • 30枚
  • 50枚
  • 100枚
校正代金 項目 単価 数量 合計
ボディー
1,980 1 1,980
版代:前
5,000 1 5,000
プラスティゾルナイロン:前
2,500 1 2,500
版代:後
7,000 3 21,000
プラスティゾルナイロン:後
5,000 1 5,000
合計
¥35,480
1着あたり
¥35,480
10枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
1,980 10 19,800
版代:前
5,000 1 5,000
プラスティゾルナイロン:前
875 10 8,750
版代:後
7,000 3 21,000
プラスティゾルナイロン:後
1,750 10 17,500
合計
¥72,050
1着あたり
¥7,205
30枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
1,980 30 59,400
版代:前
5,000 1 5,000
プラスティゾルナイロン:前
500 30 1,5000
版代:後
7,000 3 21,000
プラスティゾルナイロン:後
1,000 30 30,000
合計
¥130,400
1着あたり
¥4,343
50枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
1,980 50 99,000
版代:前
5,000 1 5,000
プラスティゾルナイロン:前
375 50 18,750
版代:後
7,000 3 21,000
プラスティゾルナイロン:後
750 50 37,500
合計
¥181,250
1着あたり
¥3,625
100枚作成時 項目 単価 数量 合計
ボディー
1,980 100 198,000
版代:前
5,000 1 5,000
プラスティゾルナイロン:前
250 100 2,5000
版代:後
7,000 3 21,000
プラスティゾルナイロン:後
500 100 50,000
合計
¥299,500
1着あたり
¥2,990
  • 数量やプリントのサイズによって価格は変動します
  • 本生産が確定している場合は本生産と同額で先上げサンプルがご確認いただけます。
  • 本生産が確定していない展示会サンプルの作成等には校正料金が適用となります。

コレクション_0353のお勧めポイントやデメリット

1.プリントスター00077CJは人気のあるコーチジャケットです



  • プリントスター00077CJコーチジャケットはオーセンティックアなナイロンのコーチジャケットです。流行に左右されないオーソドックスなスタイルが人気のアイテムです。
  • トリコットの裏地付きですがプリント用のパレットが挿入できる仕様になっており、多色プリントも可能です。
  • 袖にも裏地がついています。袖はパレットが差し込めませんのでシルクプリントは不可となります。 
  • 表地:ナイロン100%タフタ
    身頃裏:ポリエステル100% トリコット
    袖裏:ポリエステル100%
    フラシ仕様
    原産国:中国 

2.撥水布用のインク、プラスティゾルナイロン



  • ナイロンやポリエステルのジャケット類のほとんどは撥水加工が施されています。撥水加工は水をはじき、防汚の効果もありますのでナイロンやポリエステルのジャケット類の常識となっていますが、プリントを行う現場にとっては厄介な問題になりかねません。
  • シルクプリントを行う場合、ナイロンとポリエステルでは使用するインクが異なります。ナイロンにはプラスティゾルナイロン、ポリエステルには撥水布用水性ウレタンラバーを使用します。これらのインクは撥水布用ではありますが実際に堅牢に接着するかどうかは撥水のかかり具合で異なってきます。 
  • 弊社では各品番に対して接着テストを行い、実際に接着可能か否かを判断していますが撥水の強さが異なると結果は変わってきます。中には撥水が強すぎてどうしても接着できない素材もあります。接着可能かどうかは手法によっても異なってきます。転写とシルクを比較するとほとんどの場合シルクのほうが接着については勝ります。
  • 撥水加工自体にも個体差があります。製造ロットによって、色によって撥水の度合いが異なることもありこのトラブルを回避するに可能な限り頻繁に接着テストを行っています。

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