ファインラバーを施したオリジナル長袖Tシャツ、ユナイテッドアスレ550901のプリントサンプル
COLLECTION_0234

コレクション種別 使用色数 プリント手法使用アプリケーション
コレクションイメージ
  • トレンドのビッグシルエットロングスリーブ、ユナイテッドアスレ550901にエクストラサイズのファインラバーを施したオリジナル長袖シャツCOLLECTION_0234のご紹介です。
  • ファインラバーは通常のラバープリントよりも風合いがソフトです。
  •  
ボディー品番
ユナイテッドアスレ550901
ボディーカラー
#002 ホワイト
ボディーサイズ
S
モデル身長
165cm
グラフィックサイズ
40X55cm
加工方法
ファインラバープリント
データ作成
COLLECTION_0234のデータ作成
色指定
シルクプリント汎用色見本
プリント価格表
Tシャツプリント価格表
  • この商品の受注ミニマムは初回10枚、追加生産は1枚から可能です。
  • ご発注から通常1~2週間で納品となります。
  • 校正代金
  • 10枚
  • 30枚
  • 50枚
  • 100枚
校正代金 項目 単価 数量 合計
ユナイテッドアスレ550901
930 1 930
版代
10,000 1 10,000
ファインラバー
1,500 1 1,500
合計
¥12,430
1着あたり
¥12,430
10枚作成時 項目 単価 数量 合計
ユナイテッドアスレ550901
930 10 9,300
版代
10,000 1 10,000
ファインラバー
525 10 5,250
合計
¥24,550
1着あたり
¥2,455
30枚作成時 項目 単価 数量 合計
ユナイテッドアスレ550901
930 30 27,900
版代
10,000 1 10,000
ファインラバー
300 30 9,000
合計
¥46,900
1着あたり
¥1,563
50枚作成時 項目 単価 数量 合計
ユナイテッドアスレ550901
930 50 46,50
版代
10,000 1 10,000
ファインラバー
225 50 11,250
合計
¥67,750
1着あたり
¥1,355
100枚作成時 項目 単価 数量 合計
ユナイテッドアスレ550901
930 100 93,000
版代
10,000 1 10,000
ファインラバー
150 100 15,000
合計
¥118,000
1着あたり
¥1,180
  • 数量やプリントのサイズによって価格は変動します
  • 本生産が確定している場合は本生産と同額で先上げサンプルがご確認いただけます。
  • 本生産が確定していない展示会サンプルの作成等には校正料金が適用となります。

ユナイテッドアスレ550901を使用したコレクション

 

お勧めのポイントやデメリット

1.シルクのエクストラサイズは巨大なプリントが可能です。



  • シルクプリントのプリント可能なサイズは3通りになります。スモールサイズ(13x13cm以内)、レギュラーサイズ(35x40cm以内)、エクストラサイズ(40x60cm以内)です。
  • ほとんどのご依頼がレギュラーサイズで、エクストラサイズのご発注はそれほど多くはありません。理由はレギュラーサイズでも十分大きいことと、エクストラサイズは大きすぎてボディーに収まらないことが多いためです。エクストラサイズはレギュラーサイズの35x40cmより大きく最大40x60cmまで可能ということですが実際にプリントサイズが35cmを超えてくると、使用するサイズによって、アームホールにかかってプリントができません。XLサイズに大きいプリントを置きたい場合等に有効となります。
  • この品番、ユナイテッドアスレ550901はビッグシルエットでSサイズでも身幅62cm,身丈が71cmですので巨大なプリントも可能になります。

2.通常のラバープリントより風合いがソフトなファインラバーインク



  • シルクプリントで最も使用頻度の高いインクは水性ラバーです。ラバーインクですので乾燥するとゴム状の印刷層を形成します。特に黒字生地に真っ白なプリントを行うためには少なくともインクを2~3回重ねて分厚くして隠蔽性を確保します。結果プリントの見た目は真っ白ですが、ベタ面積が大きいとずいぶんゴワゴワした風合いになってしまいます。
  • この事例ではプリントが大きいこともあり通常の水性ラバーではなく、ファインラバーを使用しています。ファインラバーの言葉の意味はきめの細かいラバーといったところでしょうか。樹脂固形分が少なく風合いは通常のラバーインクよりソフトですが隠蔽性は高くありません。黒に白いファインラバーをプリントすると生地の色がある程度透けて、プリントの表面がムラっぽくも見えます。この地色の若干透けた状態がファインラバーです。
  • ファインラバーの白プリントはアパレルでも比較的よく採用される手法ですが同じファインラバーでもカラープリントになってくるとどういう風な見え方になるかは微妙になってきます。ご希望の際は先上げでの確認をお勧めします。特に多色プリントで重色部分がある場合は予期せぬ結果になることが多く、先上げは必須です。