抜染インクジェットを施したオリジナルTシャツ、ダルクDM501のプリントサンプル
COLLECTION_0212

コレクション種別 使用色数 プリント手法 使用アプリケーション
抜染インクジェットを施したオリジナルTシャツ、ダルクDM501のプリントサンプルCOLLECTION_0212

アドバンストコレクションこのアイコンが付いたCOLLECTIONは、不安定な要素、未完成な部があり、ご発注についてはより多くの打ち合わせ、サンプルの確認等が必要になります。

  • ご愛顧いただきました抜染インクジェットはメーカーのインク提供がなくなり、2020年5月末日でサービスが中止になりました。
  • ダルクの定番半袖Tシャツ、DM501に抜染インクジェットを施したオリジナルTシャツ、COLLECTION_0212のご紹介です。白トナーは使用していません。
  • 『黒いTシャツに風合いを損ねることなくインクジェットでプリントしたい』というご要望が多く寄せられます。抜染インクジェットはこれを実現する唯一の方法です。
  • 濃色インクジェットは下引きの白トナーをプリントした上にカラーをのせますがこの白インクはシルクプリントの場合のラバーインクに似通ったもので一定の樹脂感があります。下引きを弱くするという方法がありますがこの場合上にのるカラーが沈んだ調子になってしまいます。。抜染インクジェットは白の替わりに抜染剤を使用します。生地色を脱色してからカラーをプリントしますので、仕上がりは淡色インクジェット同様にソフトです。魅力的な加工ですが注意店が何点かあります。
    ①脱色した生地色は必ずしも白にはなりません。多くはナチュラルやベージュといった抜け方をしますが、中にはまったく抜けない場合もあります。抜けるか抜けないかは品番によって異なりますので実績のない品番やカラーについては事前のテストが必要になります。
    ②通常のインクジェットプリントと比較すると発色が弱い傾向があります。特に赤はあせたような色にしかなりません。
    ③プリント後そのまま放置しておくと残留抜染材の影響で生地が黄変し、脆化します。これを防ぐためにプリント後の洗い、乾燥が必要になります。洗い、乾燥後は若干生地が縮みます。
    ④抜染インクジェットは白トナーの併用も可能です。白目の部分は白トナーを使用しています。抜染インクジェットで使用できるトナーは濃色インクジェットのようにべったり乗せることはできません。あくまで補助的に使用します
ボディー品番
ダルクDM501/ファインフィットTシャツ
ボディーカラー
#005 ブラック
ボディーサイズ
S
モデル身長
168cm
グラフィックサイズ
A3縦
加工方法
インクジェット/抜色インクジェット
データ作成
COLLECTION_0212のデータ作成
色指定
フルカラー対応
プリント価格表
抜染インクジェット価格表
  • この商品の受注ミニマムは初回10枚、追加生産は1枚から可能です。
  • ご発注から通常1~2週間で納品となります。
  • 校正代金
  • 10枚
  • 30枚
  • 50枚
  • 100枚
校正代金 項目 単価 数量 合計
DM501
410 1 410
抜色インクジェット
10000 1 10000
合計
¥10410
1着あたり
¥10410
10枚作成時 項目 単価 数量 合計
DM501
410 10 4100
抜色インクジェット
3500 10 35000
合計
¥39100
1着あたり
¥3910
30枚作成時 項目 単価 数量 合計
DM501
410 30 12300
抜色インクジェット
2000 30 60000
合計
¥72300
1着あたり
¥2410
50枚作成時 項目 単価 数量 合計
DM501
410 50 20500
抜色インクジェット
1500 50 75000
合計
¥95500
1着あたり
¥1910
100枚作成時 項目 単価 数量 合計
DM501
410 100 41000
抜色インクジェット
1000 100 100000
合計
¥141000
1着あたり
¥1410
  • 数量やプリントのサイズによって価格は変動します
  • 本生産が確定している場合は本生産と同額で先上げサンプルがご確認いただけます。
  • 本生産が確定していない展示会サンプルの作成等には校正料金が適用となります。
  • 消費税別途